アニメ『神様になった日』の感想

アニメ
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こんにちは、こいちゃん(@happykoichan)です。

正月気分がいまだに抜けません。早く仕事モードに切り替えなければw

 

冬アニメはなかなかに粒が揃っていましたね。

今回は冬アニメの中でも前評判が高かった

『神様になった日』

の評価をしたいと思います。

 

出典:VISUAL ARTS/Key/「神様になった日」Project/P.A.WORKS

ちなみに勝手にこいちゃん評価です。

世間の評価とはかけ離れているかもしれませんが、どうかご容赦を。。。

 

皆さんご存じのとおり脚本はあの

麻枝准さんです。

『CLANNAD』や『Angel Beats!』などヒット作の多い方ですね。

あと何といっても泣かせるのが上手ですよね。

 

『神様になった日』はある夏の日、突然不思議な少女が現れて、一緒に過ごしながら思い出を作っていくといった内容です。

物語の序盤は主人公の成神陽太君(声優は花江夏樹さん)と佐藤ひなちゃん(声優は佐倉綾音さん)の楽しい掛け合いが続いていくのですが・・・

 

終盤からはちょっと趣向が変わっていきます。

 

 

ネタバレになりますので詳しくは書きませんが、こいちゃん的には終盤(特に最後3話)がちょっと重く感じました。

なにか穿った見方をすると、頑張って視聴者を泣かせようといった作りに固執したのかな?

まぁ、色々な感じ方はあると思いますが、私はひねくれているのでしょうねw

 

 

しかし何といってもその画力!!

さすがのP.A.WORKS

ホント素晴らしいですね!はっきり言って私、P.A.WORKSは日本の宝だと思っています。

とにかく素晴らしいアニメが多いですよね。

P.A.WORKS制作のアニメで私が特に好きな部分が、オープニング曲が盛り上がってきた時に、映像も盛り上げて(キャラクターの集合体とか、花火とか)画面下部にガツンと

アニメーション制作

P.A.WORKS

と前面に押し出すところがもうメチャクチャかっこいいですね。

👆これですね。

出典:VISUAL ARTS/Key/「神様になった日」Project/P.A.WORKS

P.A.WORKSの新しいアニメを見るときはいつもこの映像を楽しみにしています。

毎回鳥肌ものです。

マニアックデスミマセン

 

しかし『神様になった日』は私的にはシナリオがいまひとつでした。

辛辣でゴメンナサイ。

 

『神様になった日』

原作・脚本:麻枝准

アニメーション制作:P.A.WORKS

勝手にこいちゃん評価

3.0

ではまた。

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